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マドリッドにて第二回ジャパン・アート

ウィークを開催

ジャパンアートウィークはマドリッドのアートスペースと画廊で5月4日から13日まで第二回を開催します。

この数カ所で開催されるフェスティバルはカサ・アジアとフアン・マーチファンデーションの協力のもと開かれます。

日本の文化にインスピレーションを得て作られた現代作家の作品にスポットライトを与えるべく、マドリッドのアート空間の公募をすると同時に、プロジェクトを国際的に公募することを宣言します。

マドリッドの各アートスペースやホールで開かれる、日本の文化や芸術からインスピレーションを得た現代作家の作品をお見せするフェスティバル、ジャパンアートウィークの第2回をマドリッドで、2018年5月4から13日までの間開催します。

ジャパンアートウィークは多文化との交流や、その中のエッセンスを現代にもう一度現代に呼び起こしながら、それを効果的に表現する方法を模索しつつ、日本のアートや文化にインスピレーションを得た現代アートの現状をお見せしようとする組織でもあります。

ジャパンアートウィークはカサ・アジアの協力のもと、ジャパンアートプロジェクト委員会によって組織されます。その上マドリッドのアートおよびカルチャーシーンにおいて最もアクティブな様々なアート空間や文化機関が参加します。

2017年の春に開かれた第一回においては、我々のコンセプトに斬新かつよく練られたものを見せよう熱意を持って、カサ・アジアやラサノ・ガルディアノ美術館のような10の文化機関からスウィントン・ギャラリーやニグレド、ペッティ・パラスホテル、アナナスといった前衛アート画廊や空間、それに40を超えるアーティストの参加を得て、25種のイベント(個展、演奏会、座談会、パフォーマンス、プロジェクト、プレゼンテーション、ガイド付きオープンスタジオ)が開かれました。

第二回においては、個展、演奏、上映会やオープンスタジオといったものの他にジャパンアートウィークではフアン・マーチファンデーションの組織する「中国、日本とインド、それにスペインの現代アート(1957−2017)」展、およびフアン・マーチとカサ・アジアが組織する「スペイン現代美術における東洋の視線」学習コースの枠組みの中で行われる日本についての「アーティストとの会話」というイベントをジャパンアートウィークにプログラムしつつ、スペインの現代アートにおける日本文化の影響についての議論を続けていくことになっています。

また前回の方向性をも継続しつつ、ジャパンアートウィークは現代の写真のプログラムのために、クラヴォ・アルディエンド・マガジンと協力し続けていきます。

アーティストのプロジェクトの国際公募は日本とスペインで行われ、スペインではカサ・アジアの協力により、日本ではスペイン大使館の協力のもとに宣伝されます。

同時に今年のジャパンアートウィークに参加したいアート空間の公募は、マドリッドの日本芸術と文化のための週間に参加したい個々の全ての画廊やアート空間に開かれています。。

両方の公募についてwww.japanartweek.com  において詳細を確認できます。ともに2018年2月15日が締め切りです。

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